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社員インタビュー

一年を見通して計画立案 高速道路の料金所を守る

S.M (2011年入社) 工事課神戸地区担当

入社まで

ゼネコンからの転身
自分に一番合いそうだった

入社を決めた理由を教えてください。

前職はゼネコンで施工管理をしていました。会社の方向性が変わったところで退職し、転職のために紹介されたのが阪神施設調査でした。阪神高速という京阪神を結ぶインフラに携わっている会社ということで、まずは安定しているかなと感じました。
ほかにもいくつかの会社を検討しましたが、自分に一番合いそうで、自分の経験や技術を生かせそうだと思って採用試験を受けました。

現在の仕事とやりがい

高速道路でしかできない
料金所の補修工事

現在の仕事内容を教えてください。

入社当時から工事係に所属。工事の担当は料金所と建物に分かれますが、私は神戸地区の料金所の補修工事を担当しています。入社して2年ほどは前職の経験から建物を担当していましたが、その後は料金所の維持保全を担当しています。美観を含め、料金所の劣化や老朽化による影響を未然に防ぐのが私たちの役割で、年間計画に基づいて維持補修作業を行っています。神戸地区だけでも料金所は約50カ所あるので、年度ごとに数カ所ずつ進めていく感じです。
高速道路には独自のルールがあります。そのルールのもとで作業を行う必要があるため、全体を見ながら1年間を通して工事の計画を立てています。事故や災害など、突発的なアクシデントが起きることもありますが、その場合もお客様にできるだけ迷惑をかけないように最善を尽くします。工事を行うにあたって最も重要なのは高速道路を利用するお客様に迷惑をかけないことなんです。特に通常の料金所補修は、通行止めにして行うわけではないので、すぐ横を車が通ります。塗装をしている時に塗料が飛散して通行中の車を汚さないかなど、非常に気を使って作業をする必要があります。また、料金所で収受業務をしている収受員さんにも迷惑をかけないよう、注意を払って作業をしています。

どんなところに仕事の面白さややりがいを感じますか。

京阪神の大動脈である阪神高速道路に携わっているところにやりがいを感じます。責任やプレッシャーは大きいですが、その分やりがいも大きいです。
一般の建築物と料金所の工事はまったく違います。料金所は高速道路上にあるので、工事の時間が制限されていますし、勝手に出入りできないなど、さまざまなルールを守る必要があります。その分調整の範囲も広くなります。あらかじめしっかりとした計画を立てて作業が進むよう見通しておく必要があり、苦労することもありますが、うまくいくとそれがやりがいにつながります。年度の計画を滞りなくまっとうすることが私の一番のミッションです。

阪神施設調査の魅力

働きやすく、休みやすい
恵まれた職場環境

職場の雰囲気はどうですか。

ギスギスしたところがなく、働きやすいです。話もしやすい雰囲気なので、なじみやすいと思います。

入社して良かったことは何ですか。

福利厚生がとても良いです。自分で仕事を調整して休みやすい環境も気に入っています。前職ではそのあたりがグレーだったので、そういった点からも転職して良かったと思います。この会社に入ってから、しっかり休みが取れるようになりました。忙しい時期もありますが、それ以外はきちんと休んで家族との時間を大切にしています。

今後の目標

信頼される技術者として
後進の育成にも努めたい

今後の目標を教えてください。

若手の人材育成です。今、どんどん若い人が入ってきてくれているので、彼らを成長させるにはどうすればいいかを常に考えています。彼らの成長をサポートするために、良いコミュニケーションを意識して声をかけるようにしています。
今の僕ができるのは、自分の仕事をしっかりまっとうすることと、後進の育成。これからも発注者に信頼され「○○に任せたら安心や」と言ってもらえるように頑張っていきたいです。

就活中の皆さんへメッセージをお願いします。

阪神施設調査は阪神高速道路のグループ会社で、安定している会社です。安心して働けるのが大きなメリットだと思います。
工事担当者として言いたいのは、関西の重要インフラの整備に携わるやりがいのある仕事だということ。新築工事はほぼなく、今あるものを上手に生かす補修工事なので、そこに面白さを感じる人に来てほしいです。職場環境もとても良いです。皆さんの入社をお待ちしています。

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