事業紹介
阪神施設調査は阪神高速グループの一員として、高速道路施設の維持管理を担っています。高速道路には道路だけでなく、料金所やパーキングエリア、トンネル換気所、交通管理センターなど多種多様な施設があります。これらの施設の建設と保全管理を通じて、阪神高速道路という関西エリアの大動脈を支えるのが私たちの使命です。強みは高度な技術力。建築工事、点検、設計の3事業が連携しながら、道路を利用するお客様に「安心・安全・快適」を提供しています。
建築工事
お客様満足の向上へ。
より良い改善を加えて施設建物を
補修・改修
阪神高速道路の料金所やパーキングエリア、管理施設などの補修や改修工事を行っています。料金所をはじめ、高速道路特有の建築工事に対する技術を確立。道路を利用するお客様との接点として、安全走行や防災の拠点として、良好な維持管理に努めています。経年劣化に伴う補修だけでなく、用途変更や機能向上のための大規模改修も担っています。
点検
迅速かつ確実な点検技術に自信。
高速道路の安全と機能を支える
阪神高速道路が健全な状態を維持するため、料金所やパーキングエリア施設、管理事務所、トンネル換気所等の建物点検を行っています。
経験に裏打ちされた目視や触診、打診といった高度な点検技術に加えて、3Dレーザースキャナーを使った新たな手法の点検も開始しました。さらにドローンや自律走行ロボットを活用した点検作業の導入にも取り組んでいます。
設計
一級建築士事務所として機能。
BIMを活用した
設計・維持管理を進める
料金所やパーキングエリア、管理施設など、阪神高速道路の建築物の新築、改築、改修に関わる設計を担っています。法令を遵守した工事監理や各種調査を行うほか、安全や環境に配慮した検討業務も実施しています。また、最新技術であるBIMをいち早く導入。改修設計に活用するほか、各施設の維持管理BIMを作成することで、より安全で効率的な維持管理につなげています。